世界結晶年2014日本委員会 > 世界結晶年(IYCr2014)記念シンポジウム

世界結晶年2014 日本委員会

International Year of Crystallography 2014 Japan Initiative

 
世界結晶年(IYCr2014)記念講演会

「結晶の美しい世界と、私たちの未来」



日 時平成 26 年 11 月 2 日(日) 13:00 〜 17:30
会 場東京大学 伊藤謝恩ホール(伊藤国際学術研究センター)
          ( 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 )  案内図
主 催世界結晶年日本委員会
共 催日本結晶学会
協 賛36賛同学協会 (http://www.iycr2014.jp/partner.html
後 援文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、東京大学
リーフレット ダウンロード

開催趣旨結晶は、物理学、化学、工学、物質科学、生命科学、地球科学、農学、薬学、等の科学技術分野のみならず、絵画再生・科学鑑定など芸術文化分野にわたる幅広い領域で利用されています。そして、我が国の今日の科学技術立国としての基盤を支えるとともに、我々の生活を豊かにしてきました。これら結晶学の貢献と結晶のさらなる活用を振興するために一般講演会を開催します。この講演会では、結晶に関わる第一線の研究者から世界最先端の研究を紹介していただくだけでなく、特に次世代を担う若い方々にその魅力を伝え、科学技術のさらなる発展につなげることを目的とします。

プログラム

第1部 「 寺田寅彦から100年 」   司会: 栗原 和枝
13:00-13:05開会挨拶日本委員会委員長 飯島 澄男 (名城大学)
13:05-13:10来賓祝辞内閣府、日本学術会議
13:10-13:20「 はじまりは、寺田寅彦の「X線と結晶」から 」雨宮 慶幸 (東京大学)
第2部 「 結晶が魅せる美しい世界 」   司会: 川合 眞紀
13:20-13:50「 雪の結晶に魅せられた父、中谷宇吉郎 」中谷 オルセン 咲子、
中谷 芙二子
13:50-14:20「 ナノ世界に魅せられて−ナノチューブに出会う 」飯島 澄男 (名城大学)
14:20-14:50「 X線が明らかにした国宝「紅白梅図屏風」の300年前の姿 」中井 泉 (東京理科大学)
( 14:50-15:10休 憩 )
第3部 「 結晶からうまれる私たちの未来 」   司会: 黒田 玲子
15:10-15:40「 太陽電池のキホン−半導体の結晶が光を電気に変える 」 佐藤 勝昭 (科学技術振興機構(JST))
15:40-16:10「 ネオジム磁石が世界のエネルギー消費低減に貢献できる 」 佐川 眞人 (インターメタリックス(株))
16:10-16:40「 人工光合成は実現できるか? 」 井上 晴夫 (首都大学東京)
16:40-17:10「 新薬開発が結晶学に期待すること 」 後藤 俊男 (理化学研究所)

閉会挨拶   日本委員会副委員長 元国際結晶学連合会長 大橋 裕二


参加費:無料
 
参加申込 当日参加も受け付けますが、できる限り事前に参加申し込みをして下さいますよう
 お願い申し上げます。


参加申し込みWebページ → こちら

・メールによりお申し込みいただく場合は下記にお願いいたします。

世界結晶年実行委員会事務局
email: secretariat(@)iycr2014.jp
(スパムメイル防止のため @ を (@)に変更しております。元に戻してご利用ください。)
〒565-0871 大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻 井上豪研究室 竹市未帆
TEL: 06-6879-7410 FAX : 06-6879-7409

 

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TEL : 03-5389-6372 FAX : 03-3368-2822 email : secretariat(at)iycr2014.jp
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