新生銀行カードローン「レイク」でお金を借りる方法【審査から借入れ、返済までの流れ】

新生銀行カードローンレイクは4月以降の申込みを停止します。
※2018年3月9日時点の最新情報

 

「レイク」はテレビCMなどで知名度も高く、カードローン業界でも長い営業実績を持つ企業のひとつです。

 

現在、新生銀行に買収されたレイクは、新生銀行の販売するカードローンサービスの名称となっています。
つまり、アコムアイフルプロミスといった消費者金融ではなく銀行のカードローンサービスのブランド名になったのです。

 

参考:銀行でお金を借りる方法は?様々な種類のローンがあります

 

この企業買収の経緯により、レイクは消費者金融時代のユーザーニーズに合わせた豊かなサービスと、銀行ブランドの信頼性をあわせもっているという特徴があります。

 

ではここからは、具体的にレイクのカードローンならではの特長と、申込条件などの基本的なポイントを説明していきますので、ローン選びの参考にぜひご一読ください。

 

「レイク」でお金を借りるための条件と申込方法を解説!

まず最初に、レイクを利用できる条件から見ていきましょう。

 

レイクでお金を借りられるのは、満20歳から70歳までの安定収入を得ている人とされています。

 

正社員でなくてもパートやアルバイト、契約社員でも一定の基準を満たせば借りることはできますが、自身が無収入の場合には借りることはできません。

 

カードローンの審査についてはこちらの記事を参考に

 

借入限度額は500万円まで、貸付利率は借入金額などにより変動し、年利4.5%から最大18.0%までと規定されています。
返済期間は最大5年・60回までです。

 

申込はインターネット、または自動契約機や郵送などでも可能ですが、一番便利かつ迅速に契約できるのはネットを介した方法です。

 

インターネットで申込を行い、審査結果の通知を受けたのち、自動契約機でカードを受け取るという流れで申込を行えば、一番所要時間を短くできます。

 

申込時には運転免許証やパスポートなどの個人証明書類と、借入額によっては収入証明書が必要になります。
申込時に所定の個人情報、借入希望額などを記入し、必要書類はネットの場合にはアップロードして提出し、審査を待ちます。

 

審査時間はインターネットや無人契約機、電話での申込であれば最短30分とされています。
長年を生かしたシステムが構築されているので、そんなに長時間待たされるということはそうそうありません。

 

審査結果はネットからの申込の場合にはメールで行われるのが一般的で、電話の場合もあります。
電話での申込時には即回答か、あるいは折り返しの回答になり、無人契約機では画面上から回答が表示されます。

 

契約後の借入は、自社あるいは各コンビニなどの提携ATMからのキャッシングか、銀行口座の振込みキャッシングで行えます。
ホームページ上に明記されている提携ATMでの借入ならば、どこでもいつでも手数料が無料ですので、曜日や時間を気にせず利用できて便利です。

 

返済時も同様に提携ATMから行えますし、手数料もすべて無料です。

 

返済はATMで行うほかに、WEB返済、自動引き落とし、口座振替を選択できます。

 

WEB返済とは、新生銀行のホームページから代金支払いサービス「ペイジー」を用いて行うものです。
こちらも手数料無料で使えますし、24時間いつでも利用ができ、わざわざATMへ寄る必要もないという忙しい人にはうってつけのサービスのひとつです。

 

自身の所有する口座からの自動引き落としの場合は、14日または27日のどちらか指定した日に自動的に引き落とされる形になります。こちらも手数料は無料ですが、口座残高には気をつけておきます。

 

最後に口座振り込みは、銀行のATMからレイクの指定する口座へ振り込むものですが、この場合振込手数料は利用者負担となりますので、注意が必要です。

 

これらのような手数料無料であるサービスが多いところなど、利用者側に立った嬉しいサービスがいくつもあるのが、かつて消費者金融であったころのユーザビリティの高さの名残といえるでしょう。

 

「レイク」ならではのメリットにはどんなものがあるの?

消費者金融では今では珍しくもなくなった、「一定期間の間に完済すれば、無利息で利用できる」というカードローンのサービスを、銀行の傘下に移ってもレイクはまだ継続して行っています。

 

さらにレイクではその無利息サービスを2種類用意しています。

 

ひとつは、「利用金額の全額を30日間無利息にする」というもの。
こちらは消費者金融で良くみられるパターンのサービスです。

 

そしてもうひとつは、「借入金額の5万円分を180日間無利息」にするというもので、このふたつのどちらかを利用者が選択する形になっています。

 

どちらがより自分にとってお金を借りるのにお得なのかは、利用者の利用金額や返済プランによって異なってくるので一概には言えませんが、その選択の一助としてレイクではホームページでシミュレーションを用意し、どちらの無利息サービスを利用したほうが得になるかを示してくれていますので、参考にできるはずです。

 

注意したいのは、この無利息サービスはほかの消費者金融各社の無利息サービスの多くと同様に、初回利用限定であるということと、無利息期間の計算が「契約日」から始まる、ということです。

 

後者については、利用者側から考えてみれば初めてお金を引き出した日が「借入の始まった日」と感じられるかもしれません。
けれども実際には、契約書類に示されている契約日から無利息日のカウントが始まっているので、計算違いで損をしないように、無利息期間の終わりの日にちは確認しておきたいところです。

 

決める前にしっかり理解!「レイク」のメリットとデメリット

新生銀行のもとで新たにサービスを展開しているレイクですが、これまで触れたように、手数料無料であるサービスが豊富で、返済方法が多彩であるなど、色んな生活パターンの人にやさしいカードローンだということがいえます。

 

こういった使い勝手の良さと、無利息サービスの存在、そして銀行が取り扱っているカードローンであるという信頼性が、レイクを選ぶ主なメリットです。

 

逆にデメリットはというと、金利が銀行カードローンの中では若干高めの範囲に入るということです。

 

一般的な消費者金融各社と同等程度の金利であり、各社の銀行が販売しているカードローンと比べれば、魅力が劣る部分は否めません。

 

ただ初回利用であれば無利息期間の恩恵を受けることができますし、カードローンを利用する上で目指したい「短期完済」のために欠かせない返済のしやすさにおいては先述のとおりローンサービス全体を見ても抜群なものです。

 

ですので一概に金利が高いからおすすめできないとはいえず、その逆もまたしかりです。
色々な特徴を踏まえたうえで、選ぶか選ばないかを自身の意思で行えば、ローンを契約したあとに不満や思い違いを感じることもかなり軽減できるでしょう。

 

 

そして最後に触れなければならないのは、現行の新生銀行が展開するカードローン「レイク」の新規融資は2018年4月以降行われない、ということです。

 

これは昨今ニュースでも取り上げられている銀行各社のカードローン事業の過剰融資の問題などを受けての事業の方向転換とみられています。

 

新規融資を行わないといっても新生銀行がまったくローンサービスを取り扱わなくなるのではなく、詳細はまだ発表されていませんが新たな内容のカードローンサービスにリニューアルされる予定とのことです。

 

また、「レイク」ブランドが消滅すると決まってもおらず、確かなのは現行のサービス内容が大きく変わることだろうということだけです。

 

ちなみに3月31日までに行われた契約においては現行のサービス内容が継続されることは確かですので、利用中の方でも今から新規契約を考えている方でも、その点は安心して問題ありません。

 

新たなカードローンサービスの詳しい内容はこれからの発表を待つしかありませんが、現行の条件で契約ができるのはそう長くはない、ということはしっかり頭に入れて考えておきましょう。

 

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新生銀行カードローン「レイク」でお金を借りる方法【審査から借入れ、返済までの流れ】

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